窪山洋平・完全鎖国の政策だったが。黒船ワイフに開国を迫られ、あえなく「ランドリー」にて開国。 [映画/人物]


テル(窪塚洋介)は脳に若干の障害が残る二十歳の青年。
汚れ無き壊れ屋こと「ハウス加賀屋」の次くらいにピュアが似合う子だ。

頭で考えるコトが苦手なテルは「ハート」で感じたコトを頭というフィルターに通さず行動に移すことができる。なのでテルの行動はピップ・エレキ盤が患部のコリを直にほぐすかの様に、見る側のハートを直にほぐしてくれる。

親が子を愛する、「無償の愛」ってヤツに似たような愛で以って、水絵(小雪)に接するテルの姿は温かみのある綺麗さだった。ソウイウモノニ ワタシハナリタイ。

コレ系の映画にはどうもインポッシブルな傾向がある
そんな純情息子な私ですが。今回はカティン・コティンに硬くなっちゃいました。
地味に3回ほど見てしまった。

最後に内藤剛志演じるサリーのセリフを1つ。

「だが、勘違いするなよ。これは別に優しいわけじゃないんだぜ。だだ、お前ら二人が少し気に入ったからよ。それだけのことだよ」
このセリフとても気に入った。ナイス害です。

PS.鳩好きにはたまらない映像がテンコ盛り、鳩好きの方はぜひどうぞ。

ランドリー


hs4173

2004-02-26 22:52:06 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |




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