「え!?うちのワンコは貴族出身だったの!!」そんなサプライズがありました。 [独り/ニュース]



今日、書留郵便が送られてきた。

書留郵便とは「貴重品を送るときに最適、万一のときも安心」という機能が備わった郵便でありまして
非常にフォーマルな郵便スタイルでありまして
私にはあまり縁の無い郵便スタイルでありまして

少しドギマギしてみる。

さて気になる中身は何なのかと早速封を切ってみると、こりゃまた驚いた。
何やら良質の厚紙に何か書いてあると思いきや、最近飼いだしたウチの犬に関しての書状じゃございませんか。

よくよく見てみると…どうやら血統書付らしいウチの犬は。

なんともビックリな事実!!


まったく普通の黒柴犬だと思って飼い始めて3ヶ月経った現在、なんとも今さら感が否めないタイミングで血統書を送りつけてきましたよ。

正直にうれしいんですけど、なんで購入した時に言ってくれへんだんやろう「血統書付きワンコですよ」って。

いや、待てよ。

ここで「ブリーダーがただ単に言い忘れた」と早合点してしまったら並の人間だ。
並は嫌だ、せめて卵ぐらいは付けたい。
(松屋フリークな私には、味噌汁は自動的に付いてくるので卵を付けたい。)



「ブリーダーが言わなかったのには深い理由が」
「何かトラップが隠されているに違いない」
と考え込んでしまう職業病が抜けきれない、元FBI捜査官の私。



「新手の詐欺か?」
…いや、違う。


「もしかして演出なのか!?」
…これだ!!

単調な毎日を過ごしている寂しい私にささやかなサプライズを提供しようとした気の利いた演出なのか!?多分それに違いない。

「全く気の利いた演出をしてくれる粋なブリーダーだよ!!」って解釈した方が
「言い忘れによる3ヶ月のタイムログ」と考えるより心身ともに健康でいられるのでそう解釈することに。
ポジティブシンキングの心がけが世の中とうまく付き合っていくうえでの大切なスキルと考える、社会不適合者の私。


という訳で

貴族出身という事実が判明したウチのワンコには、これからは「さん」付けと、赤ちゃん語ではなく丁寧語で接したいと思います。




PS.私を噛ませ犬に、どんどんのし上がって行ってくださいネ。

PS.けど貴族の血筋なんだから、ウンコを撒き散らす下ネタは
  今後控えるようにしようネ。

PS.それと「ウレション行為」はうれしいんだけど
  あんまり大量に漏すとソレはもう「ウレション行為」では無いので
  気を付けようネ。

PS.そして将来は貴族の血筋を武器に、男優になって種付け料で
  荒稼ぎしようネ。
  
PS.目標は高めに「加藤鷹」あたりに設定しておこうネ。

hs4173

2004-03-09 00:00:47 | Permalink | コメント(1) | Trackback(0) |



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